2008-09-07(Sun)

感情について

よく「気の持ちよう」という言葉を聴きます。

感情は、誰しも「持ちたくてもてるもの」ではないのです。

たとえていえば、産まれた子どもを
「この子どもは、不都合だから、生まれなかったことにしよう」
と言うことは出来ません。

自分の中に、なんの断りも無く発生するのが「感情」です。

気の持ちようで怒りや悲しみをセーブできるなら
苦労はいりません。

だから、自分の感情を
「あってはならない」と思うのは、不自然なのです。

まず、その感情を「肯定」し「受け入れることです。」

例を述べると
子どもを感情的につい叱ってしまう場合
どうして自分は、こんな風に怒ってしまうんだろうか?
こんな風に、子どもが、おびえて、泣き叫ぶほど
しかりつけることに意味があるのだろうか?

こんな風に叱ったら子どもは、私のことをどう思うだろうか?
私が子どもの頃、こんな風に叱られて
親にどういった感情を持っただろうか?

とことん、考えることです。

そして自分は、どんな風に子ども接するべきなのかイメージしてみます。

今度は、こんな風に言い聞かせてみようと考えます。

多分そういう風に何度もイメージしているうちに
変わってゆくと思います。
2008-05-05(Mon)

多くないですか?「子育て本」

書店に行くと、子育て本がてんこ盛り
で、やたら目につくのが、
「・・・・お母さんで決まる!」みたいな、
「子どもの将来は、お母さんの育て方一つですべてが決まる」見たいな

じゃあなんですか?お父さんは、関係無いんですか?
遺伝は?お母さんだって、人間です。
性格だって、体質だって、お母さんが、決められるわけないじゃないですか

こんな本に乗せられて、自分を責めて、子育てに疲労困憊
するお母さん、
お母さん、「子育て本」は捨てましょうよ!
自分の判断で、子育てして、他人にじぶんの子育て
評価してもらうことないですよ。



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